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出産後の祝い行事

出産というひとつの大きな仕事を終え、大事な我が子をこの世に迎え入れた際はいろいろな行事が待っています。□お七夜・命名の儀昔は、生後すぐの死亡率が高かったために赤ちゃんが無事に成長し、この世に魂が安定したとされ、生まれた子に名前を付け盛大に祝う行事です。現在では、出産した病院からの退院祝いも兼ねて行われることが多いのです。

□お宮参り生後1か月目を迎えることができたことを産土神(生まれた土地の守護神)に感謝し、報告をする行事です。□出産内祝い子宝に恵まれたという喜びをお裾分けするために生後1か月頃にご近所や親近者や友人へお祝いの品を贈ったり、招いて宴を開くという古くから伝わる祝い行事の一環です。□お食い初め生後100日頃に乳歯が生え始め、「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて食事の真似をさせる行事です。

□初節句生後初めて迎える節句のことで女の子は3月3日の桃の節句に、男の子であれば5月5日の端午の節句で無病息災を願いお祝いをします。これらの行事で初めに困ってしまうのが周りの方々からいただいたお祝いのお返しでもある「出産内祝い」です。近年では出産祝いをもらった人へのお返しとして出産内祝いでお返しするという認識へと変化しています。そのため、生後1か月をすぎたとしてもその都度、内祝いを贈るという形に変化しています。これは、周りの方へ我が子の名を紹介する大切な場でもあり、贈り方や金額にも昔からの伝統があるものです。

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